妄想は最高のエンターテイメント

ひとりごと
12 /06 2010
春は 人が賑わい酒盛りをしていたのに
冬は 桜があるのに足を止めることもなく
だだ 通りすぎるのを見て
桜は 何を想っているのだろうと
街を歩いていたら そんなことを思ってしまった

そもそも 花見って いつ頃からしていたんだろう

ギャートルズで 描かれた原始時代より
もっと前 猿人と呼ばれていた
アウストラロピテクス時代はしていたのだろうか

そもそも 人になれたサルと そうでないサルは
なにが 進化の過程で
どのように 違ったのだろうか

現状に満足して諦めてしまったのか
進化することを恐れているのか
わっちゃ 動物園の檻に 入れらている
サルの言葉が 猿公のくせに
わからないので 新化して 話してみたいざんす…

勿論 人間もサルも哺乳類だが
母親のお腹の中で羊水に浮かんで発育する

胎盤から酸素などを 取り入れてるんだろうけど
どの時点で 肺呼吸に切り替わるのだろう

勿論 おかぁちゃん
酸素ちょうだいとは 言わんだろうし…

まっ そんなこと 
専門家にきけよって領域になってきたなぁ

まぁ 市場の中に 猿公は
わっちゃ以外 いないが
光も まったく射さない闇の檻
闇の まったくない光りの檻

いつ 脱け出せるかわからない
視界ゼロの状況下

親に怒られて
真っ暗な押入れに 放り込まれた時
ぐぅ~ぐぅ~ 寝ちゃうヤツなので…
まぁ そんな事はさておき

そういえば 龍馬伝 終わっちゃいましたね
大河って 親が中井喜一さん演じる織田信長を
見ていた時に ついでに 見ていたくらいで 
自分には関係ねぇと思っていたけど
香川照之さん演じる岩崎弥太郎さんに
興味がわいて見入ってしまった

始のうちは 岩崎弥太郎さんを知らなかったし
見ていくうちに
みすぼらしいし めっちゃこぎたないのに
三菱って あの三菱? すら知らず 
嘘やろと思って 調べたら 本物で 
しかも 三菱の初代親分だったんです

最初に弥太郎が巨利を得るのは、
維新政府が樹立されて紙幣貨幣全国統一化に乗り出した時のことで、
各藩が発行していた藩札を新政府が
買い上げることを事前にキャッチした弥太郎は、
10万両の資金を都合して藩札を大量に買占め、
それを新政府に買い取らせて莫大な利益を得る。
この情報を流したのは新政府の高官となっていた後藤象二郎であり、
今でいうインサイダー取引である。弥太郎は最初から政商として暗躍した。
wikipediaより

らしい エピソードとかも いっぱいあるみたいなので
岩崎弥太郎さんの物語
岩崎伝ってのをやってくれないかなと思う

そんなこといっても やりそうにないので
本を買って読んだら
万が一に備え いつも 
第四の策 まで考えて行動する
と書かれていた

ドラマの中では 豪快な印象しかなかったが
実際にお逢いした事がないので 
お~ぃ どらえもん タイムマシーン貸してと
馬鹿なことをいっている場合ではありませんが
上記のことを考えると
繊細な方だったんですかね 妄想が広がりましす♪

ある意味
最良の考えに至った瞬間に
最悪の考えにも至らなければならない
ってことが四つあるみたいな そんな感じなのかな

為替の取引時間には 一つも思いつかない
時もあるので まだまだ だなと自覚してしまった

巷では 12月に取引しているのは
思うようにいかなかった
方達みたいな言われかたをしますが
今月は 偉そうになりますが
取引を休もうと思う

その間
相場は語源が違う気がするが 目を閉じれば
焼きついた いくつもの教え 傷み入ります

過ぎ去った 今なら聞こえるか
気づかせてくれる 声が聞こえるか
聴こえてきた 声の旋律は何だと 
問いかけながら 己が作り出した
壁や檻なんて 幻想を
跪いてでも 蹴散らして ぶっ壊そうと思う

そして
主観データを元に客観的データとして蓄積し
その客観的データーを元に 
完全な主観データーとして練り上げて使えるモノにして
万全の態勢で挑めるように整えておこう
と思う 今日この頃

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